
ショウブラインALE
- ガスエンジンヒートポンプ用ブライン
- 自家発電機用ブライン
- 防食効果に優れ、防食寿命が長いブラインです。
- エチレングリコール主成分
- 危険物に該当(第4種第3石油類)

ショウブラインSLP
- ガスエンジンヒートポンプ用ブライン
- 自家発電機用ブライン
- 防食効果に優れ、防食寿命が長いブラインです。
- プロピレングリコールベースのため、安全性の高い不凍液です。
- 非危険物
ガスヒートポンプのブラインは非常に過酷な条件下にさらされています。
従って、従来までのブラインでは寿命が短く長期間使用の場合腐食を促進してしまう結果と場合もありました。
ショウブラインALE・SLPはショーワの長年の技術実績をもとに、ガスヒートポンプ専用に開発されたブラインで長期間安定した防食能力を発揮します。
| 項目 | ALE | SLP |
| 外観 | 緑色 | 赤色 |
| 比重(15/4℃) | 1.1〜1.2 | 1.0〜1.1 |
| pH | 8〜9 | 8〜9 |
| 予備アルカリ度 | 5以上 | 2以上 |
| 沸点(℃) | 150以上 | 105以上 |
| 項目 | ALE | SLP |
| 濃度(%) | 25〜55 | 40〜100 |
| pH | 7.0〜9.0 | 7.0〜9.0 |
1)適正な性能保持ができるように,ブラインの管理を実施する必要があります。
2)濃度の管理は,一年一回以上ショウブラインテスタ−にて行ってください。
3)確認した際,管理基準値を下回った場合は,同一銘柄のショウブラインを補充して管理基準を保ってください。
4)システムの液面が低下した場合、漏れの有無を調査し、必ず濃度チェックを行ってください。
5)漏れの場合は、同一銘柄のショウブラインを追加して下さい。又、蒸発による濃縮の場合は、水を追加して調整して下さい。
1)システムに必要な凍結温度より、ショウブラインの必要濃度を求め、システムの保有水量よりショウブラインの必要量を求めて下さい。(不凍液として使用する場合、その地方の最低外気温より5〜10℃余裕をみて下さい。最低使用範囲ALE25%以上、SLP40%以上は必ず守って下さい。
2)システム内を清浄し、漏れがないか確かめた後、必要量のショウブラインを投入して下さい。
3)清水で満水にし、循環ポンプでショウブラインを均一に攪拌して下さい。
4)攪拌後はショウブラインテスターにて濃度を確認して下さい。
5)交換基準は2年毎です。
1)水とは物性が異なりますのでご注意下さい。
2)低濃度となった場合、防食性能が低下したり、カビが発生したりする事がありますので、必ず管理基準を守って下さい。
3)水より表面張力が小さく浸透性があり、また多少溶剤的な性質がありますので、配管接続部の締め付けは十分行い、シール材を使用する場合は、エチレングリコール、プロピレングリコールに溶解されないシール材(シリコン系シール材)をご使用ください。
4)水等の使用により、システム内にすでに腐食が発生している場合は、腐食生成物を除去した後に使用して下さい。













